| 昭和光学株式会社 SHOWA OPT.CO.,LTD. |
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| 弊社社長挨拶 | 会社概要 | 沿革 | 製品開発履歴抜粋 |
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専業メーカーとして蓄積された技術力を活かして、高付加価値の製品を 積極的に展開し続けてきました。 きめ細かなマーケティング活動に基づき、的確に市場ニーズに対応したメガネレンズを お届けするため研究・開発から 加工・出荷まで 責任ある体制を整え高い評価を得ています。 また、熟練スタッフが 最先端の検査装置を駆使して厳密にチェックを行い、お客様の信頼と期待に答える体制を整えております。 |
| 弊社社長挨拶 | |
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昭和光学株式会社のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。 弊社は典型的な都市近郊型産業の一翼として産声をあげた歴史を持つ企業であり、今日まで独自技術集積又関連産業等との 連携・ネットワークから多少なりとも先進的な商品を市場にご提案させていただいた経緯もございますが、 21世紀のワールドワイドの状況下、従来路線に加えて世界のトップレベルの設計・機能を有する商品の発掘と導入、 そしてコストパーフォーマンスの観点からも世界的視野にて企業活動に取り組んでおります。 ご期待いただけましたら幸甚です。 平成19年6月
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![]() ↑代表取締役社長 西田達生 |
■SHOWAは昭和14年(1939年)に生まれました。 | |
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欧米から学ぶことで始まった眼鏡産業。 大阪では地場産業の1つとして中小企業によるメガネレンズ産業が発達してきました。 そして高度成長期以降、眼鏡業界が爆発的に増大すると共に大手企業が積極的に参入。 中小企業も大手との競争の中で激減しましたが、SHOWAは独立独歩の道を歩み、今日も開発型レンズメーカーとして歩み続けております。 |
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| ■私たちは数々のすばらしい商品を開発してきました。 | ||
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目に優しいメガネレンズを理想とし、高度な技術とノウハウで高品質レンズを数多く開発。 「装着感のない軽さと薄さ」を目指し素材革命に挑戦するなかから誕生した世界初の【屈折率1.90】という軽量・超薄型・高屈折レンズ【HI-TEXX】や、高い安全性への要望とアウトドア・スポーツ志向の高まりに答える為、開発した耐衝撃性レンズ【SAFETY】シリーズはSHOWAの誇りとする視力補正用メガネレンズです。 |
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| ■ハイグレード商品は、連携のネットワークの中から生まれます。 | ||
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各種研究機関や国内外の素材メーカー・技術者ともに連携し、メガネレンズに関する技術提携や商品開発力を推進するネットワークを構築。 高品質の超高屈折レンズなど画期的な商品群は、SHOWAのリーダーシップのもとに、この柔軟なネットワーク体制から次々と誕生したものです。 そしてこのネットワークづくりの考え方は、眼鏡レンズの高付加価値化・多様化にも柔軟に対応でき、近年では、米国ヤンガーオプティカル社のニューポラー(偏光レンズ)等のプロデュースにも生かされ、ユーザーの多様な要求に応える際に威力を発揮しております。 |
| 会 社 名 | 昭和光学株式会社 | |
| 所 在 地 | 〒577-0831 大阪府東大阪市俊徳町2-5-20 | |
| 創 業 | 昭和14年(1939年) | |
| 設 立 | 昭和21年(1946年) | |
| 資 本 金 | 12,000,000円 | |
| 代 表 者 | 西田達生 | |
| 営業品目 | 眼鏡レンズ製造販売 他 | |
| 取引銀行 | 東京三菱UFJ銀行:東大阪支店 ・ 三井住友銀行:東大阪支店 ・ みずほ銀行:東大阪支店 ・ りそな銀行:東大阪支店 | |
| 加盟団体 | メガネット協会 ・ オプティカルカラー協会 ・ 日本医用光学機器工業会 ・ 近畿眼鏡類協同組合 ・ 大阪府光学レンズ協同組合 | |
| 取扱品目 | 単焦点 ・ 累進屈折力 ・ 多焦点 ・ 検眼レンズ ・ 各種コーティング 他 |
| 1939年05月 | 〔昭和14年05月〕 | 西田光学レンズ研究所設立(大阪府堺市)。光学レンズおよび眼鏡レンズ製造工場として発足。 | |
| 1946年12月 | 〔昭和21年12月〕 | 昭和光学工業所設立(大阪府東大阪市) | |
| 1948年05月 | 〔昭和23年05月〕 | 昭和光学株式会社に組織変更。(資本金40,000円) | |
| 1956年06月 | 〔昭和31年06月〕 | 現在地に移転。増資(資本金1,200,000円) | |
| 1972年03月 | 〔昭和47年03月〕 | 増資(資本金3,000,000円) | |
| 1976年07月 | 〔昭和51年07月〕 | 増資(資本金6,000,000円) | |
| 1979年07月 | 〔昭和54年07月〕 | 増資(資本金12,000,000円) |
| 2005年09月 | 〔平成17年09月〕 | ● 米国ヤンガーオプティクス社と業務提携開始 | ||
| 偏光レンズのデメリットを解消した「水に強い」「ハガレに強い」 偏光レンズ”ニューポラー”をIOFTにて発表。 |
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| 2002年11月 | 〔平成14年11月〕 | ● HI-TEXUハイコントラストの発売 | ||
| カメラのフィルターレンズの技術を眼鏡用に応用。 |
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| 2002年11月 | 〔平成14年11月〕 | ● 超撥水用加工シールの開発 | ||
| 超撥水コートが店頭加工できるようシールを自社開発する。 |
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| 2002年04月 | 〔平成14年04月〕 | ● フリーカーブレンズの発売 | ||
| 他社に先駆け、3種類のレンズカーブが選べフレームの高い機能美を追求できることを提案 |
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| 2001年11月 | 〔平成13年11月〕 | ● RCC プラスチック1.50単焦点の発売 | ||
| 中国工場より日本品質基準に合わせた量産を始める |
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| 1999年05月 | 〔平成11年05月〕 | ● カラーグラスの発売 | ||
| サングラス用の平面レンズをはじめる。 |
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| 1993年 | 〔平成05年〕 | ● ガラス製 超々々薄型非球面レンズと、プラスチック製耐衝撃性 超々薄型非球面レンズを同時発表。 | ||
| 市場でもっとも高い高付加価値レンズとして同時発表し、非常に画期的な発表により業界から脚光を浴びる。(HI-TEXXAS/SAFETY ZAS) |
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| 1990年 | 〔平成02年〕 | ● 超々々薄型レンズ素材 ne1.90を発表 | ||
| 世界に先駆け驚異的な屈折率ne1.90 HI-TEXXを発売。 |
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| 1988年 | 〔昭和63年〕 | ● メニスカスタイプ検眼レンズの発表 | ||
| 258枚40セット他、反射防止コート、強度レンズは高屈折レンズを使用。 |
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| 1986年 | 〔昭和61年〕 | ● ガラス高屈折ne1.70 2重焦点レンズ、HI-INDEXB型の発表 |
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| 1985年 | 〔昭和60年〕 | ● プラスチック累進レンズに着手 |
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| 1979年 | 〔昭和54年〕 | ● プラスチックレンズ CR-39の発売 ヨーロッパより輸入 |
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| 1979年 | 〔昭和54年〕 | ● ガラス製 HI-CATARACTの発売 | ||
| 従来のWレンズ・国光レンズを越えてレンチキュラータイプの白内障術後レンズ。 |
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| 1974年 | 〔昭和49年〕 | ● ガラス製 高屈折レンズne1.70の発売 | ||
| 眼鏡用レンズの薄型・軽量化の膜開けへ |
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| 1967年 | 〔昭和42年〕 | ● ガラス製 調光レンズの発表 | ||
| ブラウン/グレーの2色を発売。非常に流行する。 |
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| 1945年後期 | 〔昭和20年代後期〕 | ● 検眼レンズの発表 | ||
| 欧米より輸入されていた検眼レンズから和製検眼レンズへ |
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